秋の嵐 | ベサニー・キリスト教会

秋の嵐

昨夜は突然の音に飛び上がるほど驚いてしまい、心臓が止まりそうだった。家の真上の爆発のように聞こえた突然の雷だったが、思わず日本語学校の教科書にあった、「地震、雷、火事、おやじ」、の話を思い出させられた。雷って確かに怖いものだ。しかし、冷静になって考えれば、音だけで身体的な害を受けることはまずないだろう。それなら、なぜそんなに怖くなるのか?予期していないということがその原因ではないかと思う。もし前もっていつ起きるのか知らされたのならば、心の準備をすることができるかも知れないが、突然起きると、恐怖心が引き起こされてしまう。人生には、突然の「嵐」が非常に多いものだ。病の宣告、友人の訃報、思いがけない事故など。いつ何が起きるのか分からない、だから不安を感じる。実は、キリストを信じる信仰があっても、突然の不幸な出来事を経験することがある。しかし、信仰者には一つの大きな違いがある。それは、共に立ち、その状況を乗り越えさせる方がいるということだ。神の約束は、「たとえ、水の中を過ぎる時も、私はあなたと共におり、川を渡るときもあなたは押し流されない。火の中を歩いても、あなたは焼かれず、炎はあなたに燃えつかない」。どんな嵐がやってきても、神が支え、守って下さる。

2014 年 10 月 27 日27. 10月 2014 by JonDugan
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