特別な日

今日は特別な日だった。計算が間違っていないならば、9年ぶりのことになるが、私の誕生日とキリスト教の最大の「イベント」であるイースターが重なった3月31日。この「ダブル祝い」のお陰で喜びが溢れる一日になった。日本人には、キリストの誕生日を祝うクリスマスがよく知られているが、十字架の死の三日後、イエス様が蘇った復活は意外と知られていない。しかし、キリストが人間の身代わりとして罪の責任を引き受けて、十字架で命を捧げただけではなく、神としては死の鎖を破って蘇って下さった。人類の初穂となるその復活こそが我々に希望と死後の命に対する確信を与えるものである。今日は、教会での復活礼拝を終えてから教会の共同墓に場所を移し、賛美をして埋葬されている方の思い出を忍んできれいな花をたくさん飾った。いずれか私人身のお骨もそのお墓に埋葬される日が来ることを思いつつ、魂はやがてイエス様のところへ行くことを再び思い出す素晴らしい一日だった。今日は53歳。天国は誕生の日よりも近くなっている。

2013 年 3 月 31 日31. 3月 2013 by JonDugan
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