受難週 | ベサニー・キリスト教会

受難週

日本人には馴染みの薄い言葉だが、今月の31日までの最後の一週間は「受難週」と言われ、イエスキリストの十字架の死と復活を記念する時である。祭り騒ぎから修行まで世界各国で様々な祝い方があるが、その中で一番驚くのは、フィリピンで行われる習慣かも知れない。修行僧は、木材でできた十字架を背負って、決められた場所まで歩き、そこで十字架を下ろし、自らの手を広げて釘で腕を十字架に貼りつけてもらう。壮絶な痛みを体験することは言うまでもない。それなのになぜそこまでするのか。自分の苦しみが罪の償いになると信じているからだ。しかし、聖書では私たちが何をしても自分の罪を償うことができないと記され、また償う必要もない。それは、イエスキリストが全てのことを代わりになして下さったからだ。聖書では「キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは癒された」とある。あなたは、この受難週にキリストの十字架の業に信仰をおいて、心の癒しを体験してみませんか?

2013 年 3 月 24 日24. 3月 2013 by JonDugan
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