上手に年をとりたい

人生の折り返し地点を超えた私が年々自分の年齢をますます痛感するようになっている。物忘れの多さ、動く時の疲れ、集中力のなさなど、気持はまだ35歳ぐらいだが、実際の年齢は52歳。かつてどうでもよかった話題は大変気になるようになり、老後医療や年金の問題などが最早他人事ではなくなった。もう一度若くなりたいとは思わないけど、上手に年をとりたいと強く願っている。「頑固ジジ」や「短気ジジ」または「くどい」人に絶対になりたくない。ところが、時々同じことを何度も言ってしまうと子供に指摘され、ドキッとすることがある。残念ながら私の知る限り上手に年をとるマニュアルはないけど、個人的に心がけていることがいくつかある。その一つは、自分の過ちを指摘された時に素直に認めること。もう一つは、毎日意識的に神の恵みを思い浮かべて感謝すること。そして、もう一つは自分の人生に与えられた身近な人との時間を大切にすることである。そのような小さなことを実行するだけで上手に年をとれるかどうか自信はないけど、神の助けを求めつつ人生の後半を生きていきたいと望んでいる。

2012 年 11 月 3 日03. 11月 2012 by JonDugan
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