It Could Have Been So Different

素晴らしい風が5階の空いているドアから入り、外で鳥のさえずりが聞こえるのんびりとした気持ちの良い初夏の日だった。近所の人がお茶を飲みに来ていたし、私たちの三歳の娘は、ベランダで遊んでいた。私の向かいに座っていたお客さんの目が突然皿のようになり、パニックを抑えている声で、「ドウゲンさん、娘さんは大丈夫か?」と質問。後ろを振り返ってみると、ベランダで遊んでいた娘は、洗濯用のバスケットをひっくり返し、その上に登り、干している布団の上に上がり、5階下の砂場を見ようとしていた。バランスが崩れれば転落。声を出せば突然動くかもしれないので、黙ったままで後ろから近づき、一瞬で彼女の小さな体を捕まえて娘を安全なところに下ろした。22年も前の出来事だけど、今でも思い出すと冷や汗が出る。その経験は、子育ての数々のドラマの一つに過ぎない。迷子、事故、病気など「もしも、あの時に結果が違ったならば。。。」と何度も考えたことがある。依り頼むところは自分の力や知恵だけならば、人生には不安なことがあり過ぎる。そのため、私はよく思い出す聖書のことばがある「心をつくし主(神)に依り頼め。自分の悟りにたよるな。あなたの行く所どこにおいても、主(神)を認めよ。そうすれば、主(神)はあなたの道をまっすぐにされる」(箴言3章5-6節)

2012 年 6 月 11 日11. 6月 2012 by JonDugan
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