カルト問題の定例集会

タイトル 「カルト教団のビリーフシステム」

カルト信者の入会と脱会、エホバの証人の教えの移り変わり

日時 6月29日(金)午前10時半~午後2時

場所 ニューライフキリスト教会

河内長野南花台3丁目6-51(2階)

連絡 090-9216-7328

2012 年 5 月 17 日 by JonDugan
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水とお金

人間は食料がなくても、何日も生きられるが、水なしでは長く生活できない。昔は、断水の時に大変困っていたのを覚えている。数日間、炎天下で井戸まで何度も往復しながら料理の水からトイレの水まで汲みに行かないといけなくて、非常に不便な思いをした。そのため、久しぶりに水が水道を通るようになった時の感動が格別だった。しかし、水がないのと等しくありすぎるのも困る。止まらない土砂降り、危険な急流、破壊的な津波。20年も前のことだが、例年よりも雨量の多かった夏に奈良県の十津川へ遊びに行き、二人の子供たちが川に流され、危機一髪のところまでいってしまった。水の恐怖を痛感させられた強烈な体験。実は、お金も水とよく似ていて、ないと困るし、あり過ぎるのもまた問題だ。価値観の狂いから遺産相続の争いまでお金によって人生が狂わされた人が実に多い。聖書では「金銭を愛する生活をしてはいけません。いま持っているもので満足しなさい。主ご自身がこう言われるのです。わたしは決してあなたを離れず、またあなたを捨てない」(ヘブル13章5節)とあるように、満足を覚えることこそ本当の幸せの秘訣ではないだろうか。

2012 年 5 月 16 日 by JonDugan
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Redemption

今朝、目が覚めるとどういうわけかRedemptionということばが頭に浮かんできた。ECCの英会話学校で教えてもらえる言葉ではないかも知れないが、僕は子供のころよく耳にしていた単語である。言葉をよく聞いたいた場所は、スーパーマーケットだった。コーラを買う時、一瓶当たり5セントの料金が加算されていたが、それは、空き瓶を必ず返してもらう「保証料」のようなものだった。全部飲みほしてから空っぽになっている瓶を集めて、スーパーに持っていくと、その5セントを返してもらえたので、儲かったような気分になっていた。(友達が近所を回って、空き瓶を集めてちょっとした「商売」にしていた)。というわけで「Redemption」とは、「買い戻す」という意味なんだ。イエスキリストが十字架の上で死んだのは、我々を罪と裁きから「買い戻す」ためだったと聖書に書いてある。友達が空き瓶を集めていたように、イエスキリストが世界中の人々を集めて、その十字架の死によって、我々の命を買い戻して下さった。You have REDEMPTION in Christ!

2012 年 5 月 13 日 by JonDugan
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母の日

1月には、鹿児島の知覧に行ってきた。そこにある特攻隊の資料館が全国からの観光客を呼び寄せているが、わざわざ行くだけの見応えがある。一番心に響く展示品は、飛び立つ直前に隊員たちが書き残した手紙の数々だ。ガールフレンドや婚約者へものもあるが、9割以上は母親へのメッセージ。不思議だね。天皇陛下のため命を捧げると言われながらも、手紙には天皇へのことばがなく、母親への思いだけが綴られている。やはり、いつの時代も母親が特別だね。今年の母の日は5月13日。あなたの母親はどのような人?私の母親のことを言葉で表せば、忠実、勤勉、安定感、犠牲的、正直などが浮かんでくる。頂いたほどのものを返すことがとてもできないが、母への手紙やプレゼントを送れば、キット喜ぶ。母親への感謝を表しましょう!

2012 年 5 月 12 日 by JonDugan
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竜巻

最近、異常気象現象というべき竜巻が日本にたびたび発生するようになった。これからも続くのだろうか?竜巻って元々大陸に発生しやすく、日本のような海に囲まれた島国であまり起きないものだった。大陸出身の私は、竜巻の強風によって人生が一瞬にして変えられた経験がある。それは、一生忘れられない1969年8月6日の日に。非常に強力な竜巻が我々一家を襲い、7人の命を奪ってしまった。一つの偶然によって私自身は、たまたまその場にいなく危険を免れたが、数名の家族を失い、人生観が大きく変えられた。自然災害は、被災者に大きな悲しみをもたらす。しかし、その一方価値観を修正する力がある。残るもの、残らないもの。大切なもの、一時的なもの。災害に合わなくても、時々立ち止まって心を整理し、価値観を修正する必要が誰にでもあるのではないだろうか・・・

2012 年 5 月 11 日 by JonDugan
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ゆっくり歩けば

10年前から近鉄沿線に住んでいるけど、何度も近鉄の「慢性遅刻体質」に助けられたことがある。改札を通った時、既に出発時刻になっていても、決まったかのように2~3分遅れてくれる。ギリギリセーフ。。。不思議なのは、救急隊と違って、僕は一分争う仕事をしているわけではないのに、いつも急いでいる、また乗り遅れたら悔しく思ってしまう。先日は、駅から家に帰る途中、坂で息が切れたため、立ち止まって休憩しながら周辺を見ていた。道脇に生えている小さな黄色い花、餌を運んでいる勤勉なアリ、風に揺らされている美しい葉っぱ、いつもそこにあるものなのに、急いでいる時に見落としてしまう。もうちょっとゆっくり歩けば、人生がもっと豊かになるかも。聖書には次の言葉がある。「あなたがたが早く起きるのも、遅く休むのも、辛苦の糧を食べるのも、それはむなしい。主はその愛する者には、眠っている間に、このように備えて下さる」 (詩篇127篇)

2012 年 5 月 9 日 by JonDugan
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故郷

先日は、関西聖書学院の神学生と一緒にバングラデシュに行ってきた。スラム街から耳の不自由な子供の学校まで、様々な場所で話や歌を披露した。ギターを弾きながら学生が熱唱したが、一つ大きな問題があった。それは、言葉が通じないということ。それでも、心を込めて一生懸命に歌ったんだ。歌の一つは、「故郷」という伝統的な曲だったが、外国での疲れのためか、祖国日本が恋しくなったせいか、学生が歌いながら感動し、涙した。気がついたら僕も胸が熱くなっていた。不思議だね。日本は故郷じゃないのに、感動している。年齢は52歳、日本での生活は27年、フィリピンでは1年。いつのまにか外国での生活の方が、祖国アメリカよりも長くなってしまった。そうなると、故郷って果たしてどこなんだろうか? 聖書では、「天の故郷に憧れた」と書いている。なるほど、地球では「旅人」、目的地は心の故郷なる天の御国。

ドウゲン牧師

2012 年 5 月 8 日 by JonDugan
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窓からの眺め

今朝、家の窓から空を舞っている小鳥がたくさん見えた。気楽で自由に飛んでいる姿を見ると、羨ましくなった。鳥って寿命が短く、生活保障などはまったくないのに、そのことを一切心配していない。一方、僕はどうなんだろうか?これといった大きな悩みはないのに、それでも悩んでしまう。ああ、鳥のようになりたいわ!イエス様は言われました「空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていて下さるのです。あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか」(聖書)

2012 年 5 月 8 日 by JonDugan
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キリスト教会の指定席

初めて教会に来られる方は、少し戸惑っているように見えます。日本では、「教会の敷居が高い」と言われますが、どうしてそのように感じるのでしょうか。。。長く教会に来ている人々が無意識のうちに作り上げてきた「教会文化」というものがその理由の一つかも知れません。大きな声で賛美を歌ったり、キリスト教の特殊なことばで話し合ったりするため、見えない「壁」を作っているのかも知れません。決してそのつもりではないのですが、「初心者」には、そう伝わっている可能性があります。初めて教会の門をくぐるには、多少勇気が要るかも知れませんが、教会には指定席がありませんので、自分の居場所があることを信じて一度来て下さい。 ドウゲン牧師

2012 年 5 月 7 日 by JonDugan
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子育てから卒業かな?

先日は、僕は52歳になり人生の後半戦に入った。20代後半から40代後半までの約20年間3人の子供を育てるのに必死でした。昨年、子供たちが大学を終えて「学費地獄」からやっと解放されたが、先月、人生の新たな季節が始まった。それは、初孫の訪れ。4月15日(日)夜10時半に世界一可愛い(ジジ馬鹿かな~)女の子が誕生した。子育ての「第二ラウンド」のような気分になっている。牧師であっても、どこの男性も対外的な責任、仕事を重視する傾向がありますが、産声を上げた新生児を抱いていると一番大事なものは、一体なんでしょうかって、もう一度考えさせられます。べサニー教会では、「子育てセミナー」をやっています。お互いの経験を語り合いながら授かった子供の人格形成に取り組むための知恵を分かち合う場です。どなたでも、一度ご参加してみていかがでしょうか? 第三回は、5月9日の水曜日。参加されたい方はお電話下さい。  ドウゲン牧師

2012 年 5 月 7 日 by JonDugan
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